この記事では、シャドウバースのロイヤルクラスの2Pick(アリーナ)攻略表を掲載しています。
2Pickを始めたてのときに、「どのカードを取ればいいのか迷う…」「構築の軸が定まらない…」と感じたことはありませんか?
本記事では、カードごとの評価やピックの優先度をわかりやすく整理し、初心者~中級者の方が勝率を上げられるようサポートします。
2Pickでロイヤルを選ぶ際の参考に、ぜひご活用ください。
ロイヤル 点数表
| 評価 | 評価基準 |
|---|---|
| S評価カード | Pick候補に出現したら必ず取りたい、必須級カード |
| A評価カード | Sランクほどではないがなるべく優先して取りたいカード、クラスの主力カード |
| B評価カード | マナカーブを一定程度考慮しながら取りたいカード |
| C評価カード | マナカーブ次第では嫌がらずに取るカード |
| D評価カード | 極力避けたいカード、S、Aランクカードと混ざればとることもある。リセット候補 |
| E評価カード | 両面で出た場合は、リセットすることが多い |
ブロンズ
| カード名 | 評価 |
|---|---|
| ミリタリードッグ | S |
| 異端の侍 | A |
| ケンタウロスの騎士 | A |
| 剣士の斬撃 | A |
| トリガーメイド・セリエ | A |
| ビースディーラー・エルネスタ | B |
| 不屈のファイター | B |
| グリードケルブ・ルビィ | C |
| 救援のルミナスヒーラー・リララ | C |
| クイックブレイダー | C |
| バトルマーチャント | C |
| ゴブリンの襲撃 | C |
| 愛の騎士・イアン | D |
| 暗闇のニンジャマスター | D |
| 観察の探偵 | D |
| 激震のゴリアテ | D |
| リバースチェンジ | D |
| ベルエンジェル・リア | D |
| 二刀のゴブリン | E |
| メイドの作法 | E |
| 商談成立 | E |
| 探偵のルーペ | E |
シルバー
| カード名 | 評価 |
|---|---|
| 卓越のルミナスメイジ | S |
| 三将姫の乱撃 | A+ |
| 王家の御者 | A |
| 王断の威光 | A |
| 迸る光明・アポロン | A |
| オーディナリーナイト・ラキル | B |
| メイドエンジェル・チェレッタ | B |
| 勇猛のルミナスランサー | B |
| 忍びのムササビ | B |
| 豪胆なる副団長・ゲルト | C |
| 煌響の使者・アンリエット | C |
| 魔煌のトリックスター・ラスティ | C |
| 統率のルミナスナイト | D |
| キャラバンマンモス | D |
| 熾天使の福音 | E |
| 冒険者のギルド | E |
| 正統なる王冠 | E |
ゴールド&レジェンド
| カード名 | 評価 |
|---|---|
| 静寂のアナテマ・ギルダリア | S |
| 煌刃の勇者・アマリア | A |
| レヴィオンアックス・ジェノ | A |
| 白銀の騎士団長・エミリア | A |
| レヴィオンの迅雷・アルベール | A |
| 勇壮の堕天使・オリヴィエ | A |
| 王断の天宮・スタチウム | B |
| 運命の黄昏・オーディン | B |
| 最果ての罪・サタン | B |
| レヴィオンの超越者・ユリウス | B |
| 颶風の天業・グリームニル | B |
| サイレントスナイパー・ワルツ | B |
| 常在戦場・カゲミツ | C |
| 楽朗の天宮・フィルドア | C |
| ソードプリンセス・ロゼ | C |
| 雷火の双神・フニカル&ヤヴンハール | C |
| 休日の王女・プリム | C |
| 神の雷霆 | D |
| 絆の天使・レイナ | D |
| テンタクルバイト | E |
Pick方針&基準
基本的には構築戦のロイヤルと同じようにフォロワーを並べる&全体フォロワー強化カードでの盤面制圧のゲームを展開した上で、最終的にはケンタウロスの騎士やレヴィオンの迅雷・アルベールといった疾走フォロワーで勝利をつかみ取るリーダーです。
場持ちの良いフォロワーもいるため序盤、中盤、終盤と常に主導権を取り続けることができるためなるべく押し切りを図りたい所です。
相手に主導権を取られると多面除去カードが三将姫の乱撃くらいしかなくそのままズルズルと負けがちなのでなるべくそのような展開にはしないように進めていきたく、万が一なった場合に備えてなるべく多面除去カードは守勢の時は使わずに温存をしていきたいところです。
注目カード
ブロンズ


ミリタリードッグは序盤、中盤、終盤強いロイヤルの筆頭となるようなカードです。
序盤のマナカーブ補助にも使える上に6コスト3面展開は除去と盤面制圧の両方を担える貴重なフォロワーカードです。
2Pickはテンポゲームになりやすい特質上、スペルカードのみでは盤面を返し切れていないのでこのようなカードで盤面に残した状態で相手に返せるカードはとても貴重です。
ケンタウロスの騎士は2Pickで常に相手プレイヤーにプレッシャーをかけ続けることの出来るカードです。
超進化権が残ってさえすれば何もない所から10点バーストを与えれるため、10点まで削ってしまえばどこからでも勝利の可能性を作ることができます。
相手はそれに対応して守護カードや回復をすることになりリズムが崩れますし1枚はとっておきたいカードです。
ただし、2枚以上はマナカーブに負荷がかかることが多いので様子を見ながら入れることをオススメします。
シルバー


卓越のルミナスメイジは構築最初期でもおなじみのカードですが、2Pickでも言うまでもなく強カードです。
相手の多面除去カードを切らせるキッカケに1枚だけでなりますし、処理しきれないと守護の後ろに大型フォロワーを置けるチャンスになるので一気にゲームを片付けることができるはずです。
三将姫の乱撃はロイヤルでは数少ない多面除去スペルカードです。
ロイヤル相手の場合は相手もあまり多面除去は想定せず展開してきますし、不意を突くことが多いはずです。
なるべく枚数もとりたいですが、取れなかった場合はオーディナリーナイト・ラキルなどを混ぜてサーチできる機会を確保しましょう。そのため他のスペルカードについては点数を下げて構築することがオススメです。
ゴールド・レジェンド


ゴールドレジェンド筆頭のロイヤルカードは静寂のアナテマ・ギルダリアで間違いないでしょう。
多面除去にもつながりますし、終盤以降は超進化条件を容易に満たしているので一発逆転のカードになってくれるはずです。
どのタイミングで使用してもいいフィニッシャー級カードなので出現時は必ず取っていきましょう。
煌刃の勇者・アマリアは守護裏に大型フォロワーを確保できる横展開カード+突進持ちのカードを出せるいつ使っても強いカード筆頭です。
ゴールド枠で出るため枚数も積めることが多いですし、出現の際はこちらも優先して取っておきたいです。
終わりに
今回はシャドウバース、ワールドビヨンド インフィニティエボルヴの2Pickロイヤル解説でした!
皆さんの参考になれば幸いです!
【追伸】ネメシス攻略記事についても公開しました!
もしよろしければ見ていただけると嬉しいです!
