今回は、ウォリアーマスター!(Warrior Master!) のポイ活に挑戦したので、その内容を紹介します。
ウォリアーマスター(Warrior Master!)はタワーディフェンス系のゲームで、右側から押し寄せてくる敵を迎え撃ちつつ、最終的に相手陣地を破壊できればステージクリアとなります。
ユニットは3種類のみで、コストを見ながら出撃させていくシンプルなゲーム性が特徴です。操作も複雑ではなく直感的にプレイできるため、タワーディフェンスが初めての方でも気軽に遊べる作品だと思います。
ウォリアーマスター!とは
ウォリアーマスター(Warrior Master!)はタワーディフェンス系のゲームで、周回前提の要素がかなり強いのが特徴です。
初回プレイでは敵を1体倒すのがやっと、というバランスなので、最初は驚くかもしれません。
食糧生産の強化や強力なユニットのアンロック、そして他ゲームでいう転生にあたる「進化」を繰り返すことで、少しずつ戦力を伸ばしながらステージクリアを目指していくタイプのゲームになります。
なお、通常は広告要素があるようですが、私がプレイしたタイミングでは広告が利用できない状態だったため、今回は広告なしでクリアしました。
達成ポイントサイト
今回はモッピーで条件達成しました。モッピーの達成条件は以下のとおりです。
攻略メモ
進化(転生)重視で進める

転生システムにあたる「進化」は効果が非常に大きく、進化後は出撃できるユニットが大幅に強化されます。
コストは高めですが、それに見合うリターンがあるため、基本的には進化を最優先で狙っていく流れになると思います。
なお、アップグレードで解放したユニットや食糧生産の強化などは、進化を行うとリセットされてしまいます。
そのため、施設のアップグレードは必要最低限に抑え、進化までの効率を重視して進めるのが一番効率的でした。
目安としては、1世代あたり50〜100回程度の周回が必要になるため、一気に進めるというよりも、少しずつ地道に積み重ねていくプレイスタイルになります。
食料目安は0.5/秒

進化を最優先で進める方針ではありますが、施設強化をまったく行わないと序盤で何度も失敗してしまうため、ある程度の強化は必要になります。
ユニットについてはすべて解放して問題ありませんが、施設に関しては ユニットの生産速度を上げる「食糧生産」だけを強化すれば十分 でした。
城の耐久力にあたる 「基本寿命」 は、特に上げなくても進行に支障はなかったです。
食糧生産については、私は 数値が0.5程度になるまで を目安に強化し、そこまで上げ切った段階で進化用のゴールドを貯める流れで進めていました。
この形が、周回効率と進化のバランスが一番取りやすかったです。
戦闘時のコツ

戦闘時のコツは、大きく分けて2つあります。
まず1つ目は、敵をできるだけ引き付けてからユニットを出すことです。
敵を引き付けてから出撃させることで、強力なユニットを出せる可能性が高まります。また、敵陣に遠距離攻撃キャラがいる場合でも、前線が安定しやすくなり、遠距離攻撃キャラを無視して前に進んでしまう状況を防ぎやすくなります。
基本的には、慌ててユニットを出すよりも、敵を引き付けてから対応した方が安定する場面が多いです。
2つ目のポイントは、無理にステージをクリアする必要はないという点です。
進化前の段階で強引にステージをクリアしてしまうと、次のステージではほとんど敵を倒せずに終わってしまい、結果としてゴールドを稼げなくなることがあります。
そのため、余裕を持ってクリアできる戦力が整うまでは、あえて前のステージに留まってゴールド稼ぎをする方が効率的な場面が多いです。
もしクリアできてしまいそうな状況になった場合は、ユニットの出撃を止めて意図的に敗北するのも有効な選択肢です。
進行よりも育成と周回を優先する意識が、結果的に攻略を安定させてくれます。
その他のオススメゲーム
ウォリアーマスターのように、経験値を集めて少しずつ強くなっていく周回型のゲームが苦にならない人には、「Egg Defense」もおすすめです。
Egg Defense もコツコツ育成していくタイプのタワーディフェンスで、最初から一気に進めるというよりは、周回しながら戦力を積み上げていくゲーム性になっています。ウォリアーマスターをある程度進められた人であれば、プレイ感にはすぐ慣れると思います。
また、戦闘中に強化カードを選択してビルドを組んでいくローグライク要素もあり、同じステージでも毎回違った展開を楽しめるのが特徴です。
興味があれば、別記事で詳しく紹介しているので、よかったらそちらもチェックしてみてください。

終わりに
今回は、ウォリアーマスター(Warrior Master!) のポイ活プレイ内容と攻略のポイントを紹介しました。
周回を重ねて進化していく前提のゲーム性なので、コツコツ積み上げるタイプの人には向いている作品だと思います。
操作はシンプルですが、進化のタイミングや周回の進め方を意識することで効率が大きく変わるので、今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。